MIZUNAMI

Rd.1

 

●TT/4位
 

●予選/3位
 

●決勝/3位
 

●ランキング/3位

ドライからレインへ、開幕戦は3位表彰台!

 
 先週に続き、今週はフェスティカ瑞浪でSLカートミーテイングの開幕戦が開催された。SSクラスに参戦した松﨑凌平は、前日練習の全セッションを2番手以内で終え、万全の体制でレース当日を迎える。天候が崩れる予報のなか、ドライコンディションでの公式予選&タイムトライアルが行われる。集団でのタイムアタックが続くも、ポジション取りがうまく行かず後半逆転され4位でタイムトライアルを終える。セカンドローからのスタートの予選。ポツポツと振り始めた雨のなか、全車ドライタイヤでコースイン。順位を3位に上げるも、雨脚が次第に強くなり、各コーナーでスピンするマシンが続出。遂にイエローコーションで全コース追い越し禁止に。そのまま一列編隊で周回を重ね、結果7周でチェッカーが振られ予選が終了。完全レインとなった決勝。無難にスタートをきると2周目めの蛸壺、まだ完全に熱の入らないレインタイヤで、前車のブレーキングに合わせられず軽く接触しプッシングをとられる。得意のレインコンディションだがセットが完璧ではなく、あばれるマシンをなんとかコントロール。ペースが上がらず3,4番手あたりのポジションでのレースが続く。しかし、各所でのバトル、接触によりポジションの入れ替えが多発。生き残りレースの様相を呈す中、5番手まで落ちた順位を、終盤んとか2番手まで上げポジションを死守。そのまま決勝レースをゴールした。レース後、悪質なパッシングではないことは認定されたとはいえ、ペナルティーは避けられずプラス5秒の裁定が下り、1ポジションダウンの3位となるも、2019年チーム初となる表彰台をゲットした。

Rd.2

 

●TT/5位
 

●予選/4位
 

●決勝/4位
 

●ランキング/3位

またもドライからレインへ、惜しくも表彰台を逃し4位!

 
 下り坂の天候、開幕戦に続きドライからレインへとの流れが予想される第2戦。前日練習を相変わらずの好タイムで終えた松﨑凌平。ポジショニングに失敗した前回のタイムトライアルの反省から、今回は予選フロントロー獲得を目指す。新品タイヤでタイムアップを図った公式予選。ポジショニングは良かったが肝心のタイムが前日の練習を上回らず5位三列目に終わる。予選では、一度3位に上がるも5位まで後退と一進一退の展開となり、ワンポジションアップの4位でゴール。そして予想どおりのレイン路面となった決勝。降ったり止んだりの難しいコンディションとなったが、SS決勝のスタート時にはまた雨が降り出す。得意の雨となったが、タイヤのグリップ不足に悩まされる展開となり、バトルの末表彰台に一歩及ばず4位でゴール。惜しくも連続表彰台を逃す結果となってしまった。

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RANKING

2019 KART RACE in SUZUKA SS
RKG Driver Entrant Equipment Rd.1 Rd.2  Point
1 松下 昌輝  T.OKITSUMAZUDA Powerd by LUCE Kosmic *28 20 48
2 中原 蓮人  SKC TONY KART 15 *28 43
3 松﨑 凌平 FORMATION LAP Racing Kosmic 20 18 38
4 松本 凌生 HIGUCHI RT EXPRIT 18 10 28
5 鈴木 浬 windy/KART CRAFT birel 22 0 22
6 富田 蓮 Ash Dorago CORSE - 22 22
7 松下 海斗 Team REGOLITH birel ART 6 15 21
8 大谷 拓幹 Team REGOLITH Kosmic 7 14 21
9 西山 魁 team Farina TONY KART 12 9 21
10 久冨 圭 Club Labo Kosmic 16 - 16
    *PPポイント加算