ISHINO

Rd.1

 

●TT/1位
 

●予選/DNF
 

●決勝/DNF
 

●ランキング

TTポールダッシュも、メカトラ続出でDNF!

 3週連続となる開幕戦が、石野サーキットにて開催された。昨年に続き、SuperSSクラスに村田寛が参戦。昨年同様のマテリアル、Kosmicでの挑戦となる。先週の瑞浪同様雨模様の天候ながら、ドライ路面の公式練習は3位で終えると。振り始めた雨の中、中古のレインタイヤでTTポールを獲得。雨が降ったり止んだりのコンディション。予選、スタートで一度はトップを奪われるも、抜き返し再びトップへ。そのままトップで走行を続けるも、なんと3コーナーでタイヤが外れてコースアウト。そのままDNFで予選を終える。最後尾からの追い上げとなってしまった決勝。それでもペースは悪くないので上位進出を目指したいところだったが、雨脚が激しくなり予選とはコンディションが大幅に変化してしまう。決勝がスタートするとここに来て新品タイヤを投入しなかったことが重くんもしかかり、ペースが全く上がらず最下位から抜け出せない走行が続く。結局今度はチェーンカバーが外れオレンジボールを出される走行中、あまりのグリップのなさに5コーナーで止まりきれずそのままコースアウト、リタイヤとなった。今回専属メカが事情があってお休みしたとはいえ、せっかくのTTポールも生かせず、2度のメカトラでレースを失ったことは本当に残念な結果となってしまった。

Rd.2

 

●TT/2位
 

●予選/4位
 

●決勝/4位
 

●ランキング/6位

大バトルの末、惜しくも表彰台を逃す!

 前戦ノーポイントに終わり開幕ダッシュに失敗したSSSの村田寛。速さはあっただけに残念な結果に終わったが、気持ちを切り替えて第2戦に挑む。完全ドライの戦いとなった今回、公式練習を4番手で終えると、タイムトライアルは2番手と予選フロントローをゲット。不利なアウト側スタートだったが、2番手をキープし1周目を終える。トップからはジリジリと離される展開。なんとか2番手をキープするもいまいちペースが上がらず2台にパスされ4位で予選をゴールする。2列目スタートとなった決勝。ここでもスタートをうまく決め3位に上がると、早くも2周めストレートで澤部をパッシングし2位に上がる。懸命にトップを追い激走するも、後続も何度となく襲いかかり3台による2位争いのクリーンバトルが展開。何度も2位を明け渡すも、マシンセッティングが決まっていてその都度2位に返り咲く展開が続く。バトルによりトップは逃してしまうも、このまま2位表彰台は硬いかと思われていた残り2周のストレートエンド。連結列車でインを刺され4位まで後退しそのままゴール。惜しくも表彰台を逃す結果となってしまった。

Rd.5

 

●TT/10位
 

●予選/7位
 

●決勝/7位
 

●ランキング/14位

スポット参戦も、好調さを示せず!

 今季参戦中の瑞浪シリーズのインターバルを利用し、松﨑凌平が石野シリーズSSクラスにスポット参戦した。前戦瑞浪ではタイムトライアルでポールを獲得するなど、調子は絶好調。しかし今回は、出張先のホテルで風邪をひきコンディションは絶不調。公式練習から調子はいまいちでたいむが上がらない。しかしタイムトライアルが始まると序盤からタイムシートの上位に名を刻み、さらなるタイムアップを目指す。ところが後半、突然エンジンの不調にみまわれ緊急ピットイン。後半タイムアップするカートが続出し、順位はみるみる後退し、10位で公式予選を終了した。エンジンを載せ替え予選に挑むも、やはりペースが上がらず苦しい戦いに。結局決勝になっても調子は戻らず、予選、決勝ともに7位でレースを終えた。

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RANKING

2019 ISHINO M-SERIES SSS
RKG Driver Entrant Equipment Rd.1 Rd.2  Point
1 大山 学 TEAM WEST RACING birel ART *23 12 35
2 江崎 昭彦 Ash TONY KART 6 *23 29
3 澤部 朝男 HIGUCHI RT TONY KART 12 15 27
4 安田 勲 Ash  CRG 10 8 18
5 鳥川 康一郎 Club Labo TONY KART 15 - 15
6 村田 寛 FORMATION LAP Racing Kosmic 0 10 10
7 丸山 隆道 AQUA SHOT RACING TONY KART 8 - 8
8 市瀬 啓 SKC TONY KART - 6 6
9  東島 靖典 TEAM WEST RACING  birel - 4 4
10            
    *PPポイント加算