APG CUP

Rd.3

 

●TT/PP
 

●予選/8位
 

●決勝/7位
 

●ランキング/15

予選の失敗も、あと一歩の追い上げで決勝2位チェッカー、も

 
 APG CUPにSS松﨑翔平が参戦した。新コースとなってからはチームとしても初のレースとなる。公式練習を3番手で終えると、タイムトライアルでは挨拶代わりにトップタイムを刻み、鈴鹿に続き2戦連続のポールポジションを獲得。そして予選、朝からの雨もやみ徐々に回復する路面。出走1つ前のクラスの予選では、ドライ装着車が遂にレインタイヤのタイムを更新。そこで突貫工事でドライタイヤに履き替えなんとかスターティンググリッドにたどり着くと、なんとここでしとしとと空から雨粒が。強くならないことを祈りつつ予選をスタートするも、降り始めた雨は止むこともなくかえって雨脚は強くなり、ドライタイヤではトップでゴールするもレインタイヤ装着車にはすべて抜かれ9位でゴール。ペナルティもあり、1つポジションを上げ8位から決勝をスタートすることに。鈴鹿ではトップからスタートも7位までポジションを落とすも一時トップまで返り咲く力強い走りを披露したように、逆転をかけ決勝に挑む。ペースは悪くなく1台1台をパッシング、残り7周遂に2位まで浮上し、残りはトップ1台だけに。毎周毎周懸命の走りでその差を縮め、残り1周遂に真後ろまで追い詰めるがそこでゴール。逆転優勝とはならなかった。しかしなんとゴール後、1コーナーのイエロー無視の10秒ペナルティをくらい、順位も7位に降格。イエロー確認後インを刺され、クロスで順位を戻しただけの意識でいたものが、さしてきた車両の追い抜きがフラッグ前に完了していたとの認定でペナルティが確定。イエロー出ているんだから抜いてくるなよとも思うが、順位を戻してしまったのは事実。どこでも抜けたのに残念な結果となってしまった。

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RANKING

2019 KART RACE in SUZUKA SS
RKG Driver Entrant Equipment Rd.1 Rd.2 Rd.3  Point
1 土志田 洸彰  GRIZZLY RACING   25 22 20 67
2 松浦 光聖 TORENTA QUATRO NAGOYA    22
25 16 63
3 平塚 勇樹 RS-1   13 14 18 45
4 小松 響     20   22 42
5 冨岡 秀吾 Garege CHABATAKE    0 18 15 33
6 富永 龍斗 Garege CHABATAKE     20 11 31
7 飛田 圭 Bell Tree MS       25 25
8 永江 龍輝 Astech   12 13   25
9 大森 俊太郎 Garege CHABATAKE   9 15   24
10 松下 昌揮 T.OKITSU MATUDA   18     18
    *PPポイント加算