Rd.1 2026.2.22
RUI Tsukamoto
/ M4 Racing League Rd.1・Rd.2
TT:7位
QH:8位
Rd.1 FH:6位
Rd.2 FH:7位
IBUKI Tsukamoto
/ M4 Racing League Rd.1・Rd.2
TT:11位
QH:13位
Rd.1 FH:9位
Rd.2 FH:10位
FLR PIROTSたちの2026シーズンが開幕。初戦はレインボーカップシリーズ開幕戦のM4 RACING LEAGUEに、3月の地元FLRCUPの開幕戦を見据え塚本琉惟、惟歩生の2名が参戦した。初参戦となるレインボーカートコース、M4 RACING LEAGUE。今年から内容を一新し、YAMAHA MZ200に加え三菱のGB221 LC-1の参戦も認められ、新たな戦いの始まりとなる。タイヤもつま恋のダンロップのオールウエザーから、ネクシブのスリックタイヤへと初めててんこ盛りの大会参戦となった。前日練習から琉惟がラップタイムで一歩リードした展開も、ベストタイムもほとんど同タイム。最終セッションで新品タイヤを皮剥きし、ベストタイムも0.4秒アップしてレース当日を迎えることに。決勝当日、3分の公式練習に続きタイムトライアルが始まる。琉惟は前日より約0.3秒アップし7位となるも、惟歩生はタイムを上げられず11位と後方に沈む。そして予選、琉惟はスタートで2台をパスし5位にアップ。なんとかトップ勢に食らいつき、前車のミスに付け込みインを刺しに行くも逆に失速しポジションダウン。その後も3台にパスされ9位まで後退するも、最終ラップの最終コーナーで意地のパッシングを決め8位でゴールした。一方惟歩生は、エンジンの伸びを欠き後方で苦しいレース展開となりブービーの13位に沈む。迎えた決勝第1レース。前日からのマシンの違いに悩む惟歩生はエアクリーナーを新品に交換、リアドライブも変更しスタートラインに立つ。琉惟はまたしてもスタートで2台をパスし6位に上がるも、トップ集団にはついていけず単独6番手のレースとなりそのままゴール。惟歩生は予選より0.2秒ラップタイムを上げ10位までポジションアップに成功する。第1レースの上位6台のリバースグリッドとなる決勝第2レース。初参戦でいきなりポールスタートとなった琉惟。トップ3台とは0.5秒以上ラップタイムが違うだけにどこまでトップを守れるか楽しみなレースがスタートする。無難にスタートを決め、2−3−4−5−6コーナーとなんとかトップを守り後半セッションに向かうも、裏ストレートでインを守りすぎ立ち上がり失速しズバズバと3台に抜かれ4位で2周目に。次の周も抑えきれず連結列車を決められ7位に後退。しかしその後は落ち着いた走りでレースをまとめ、初コースの初レースを7位でゴールした。一方惟歩生は高回転の伸びを欠くエンジンに手こずり、終始ブロックラインのレース展開となり、ラップタイムも上げられない苦しいレースを12位で終えた。初参戦でみえた問題点を修正し、第2戦では二人合わせて上位争いを展開できるようアップデートして挑みます。