2021 SUZUKA

Rd.1 3/14

 

●TT/25位
 

●予選/24位
 

●決勝/20
 

●ランキング外

課題のパッシング、2年目鈴鹿は20位スタート!

 
 3週間前のKTトロフィーでベストラップを大幅に更新し、期待を持って望んだカートレースイン鈴鹿開幕戦。上位でのバトルができるステージまでステップアップを果たし公式予選に臨むも、鈴鹿の壁は厚く28台中25位と出遅れる。予選でもベストラップに1秒も遅いラップしか出ず24位とポジションを上げられない。それでもベストテンを目指し決勝をスタートするも、前車にパッシングを仕掛けることができず金魚の糞状態。フラストレーションが溜まるレースで決勝を終了。上位のトラブル、ペナルティで20位でのゴールとなった。短いインターバルでのRd.2はすぐ。課題を克服しての上位進出を目指す。

Rd.2 4/4

 
●TT/19位
 
●予選/22位
 
●決勝/31
 
●ランキング外

すべてが消えた、1コーナー!

 
 短いインターバルでの開催となった、カートレースイン鈴鹿第2戦。フラストレーションの溜まる開幕戦を終え、課題のパッシングをいかに克服するかにかかった戦い。参加台数も5台増えて、フルグリット手前の33台と膨れ上がり激戦をきわめるクラスとなってきた。公式予選、19番手と気迫ある走りをみせ予選に挑む。タイム差のない中断の戦い、課題のパッシングも決めるも、レース中盤からガス欠症状に見舞われポジションアップを果たせず22位でゴール。体重も増えているため、ウエイトを減らしその分の燃料を積む対策を施す。不安材料を払拭し決勝に挑む。スタートで1台を抜き1コーナーでさらに前を狙う。しかしここでアクシデント、前方で接触スピンしたマシンが目の前に現れ、避けきれず接触しスピンストップ。再スタートするも大幅に遅れ最後尾となり追い上げの展開に。しかしマシンは手負いの状態でペースが上がらず終盤やっと前車に追いつくもそこでチェッカー。中断の激しいバトルでの戦いを楽しみにしていただけに、厳しい結果に終わってしまった。

Rd.4 7/25

 
●TT/19位
 
●予選/33位
 
●決勝/30位
 
●ランキング外

決勝DNSと、厳しい第4戦。

 
 カデットオープン今年3戦目となったKART RACE IN 鈴鹿第4戦。前戦、ワンステージ上げた戦いができた本田。目標のベスト10,ポイントゲットを目指す戦いが始まる、しかしエンジン、走りともパットせず公式予選は33位と開幕戦に逆戻り。予選でも34台中32番手タイムしか出ず三0番手と順位をあげられない。キャブを再調整して決勝に挑む。しかしローリング前車の急な減速にあい車速をあわせきれずエンジンストール。そのままエンジンに火が入ることなくとどまるクランク。無情にもそのままレッドシグナルが消えレーススタート。無念のDNS deレースを終えることになってしまった。

Rd.5 8/15

 

●TT/2Gr-14位
 

●予選/2Gr-13位
 

●決勝/25位
 

●ランキング外
 

●TT/1Gr-16位
 

●予選/1Gr-17位
 

●決勝/30位
 

●敗者復活戦/4位

塚本(惟)鈴鹿初参戦で決勝進出を果たす。

 
 週末を通しての雨予報。毎年恒例のお盆開催の第5戦鈴鹿ラウンドが開催。今回から本田に加え塚本が初参戦を果たしたが、前々日からの鈴鹿入りも終日の雨天によりまともな練習走行ができず、2日目の最後の15分間でやっとドライタイヤでの走行ができるにとどまった。迎えた決勝当日も前夜の雨が残るレインコンディション。塚本-1,本田-2とわかれての公式予選となり、塚本16位、本田14位から決勝進出をかけ予選に挑む。決勝ストレート通過の14位を目指しまずはGr-1塚本の予選が始まる。初チャレンジでウェットレースと厳しい条件での予選だったが、堅実な走行でポジションを14位まで上げ予選通過ラインのしびれるレース展開に。しかしここで裏ストレートエンドでアウトに膨らみすぎて縁石にのりスピン。すぐさま再スタートするも17位で敗者復活戦に回ることになった。一方本田は、スタート直後のアクシデントもうまく避け10番手までポジションアップ。そのままの順位でゴールするもフェアリングペナで3グリッドダウンの13位となるも予選通過を果たした。鈴鹿初レースでの決勝進出を目指し塚本の敗者復活戦が始まる。朝からの小雨もやみここでいきなりのドライレースのコンディション。またもほぼぶっつけのドライセッティングレースと試練が続く。それでもスタート1コーナーのツッコミが決まり4番手にポジションアップすると、3コーナーで1台が消え3番手に上がる。その後も堅実な走りで周回を重ね、1台にパッシングされるも4位でゴール。無事決勝進出を果たした。
本田25、塚本32位グリッドからの決勝がスタート。 SCH並のポジションアップを狙い塚本が果敢にスタート1コーナーを狙うが惜しくも単独スピンで最後尾に。本田は中盤で我慢のレースとなり完走するも25位。塚本も前車との差が縮まらず31位完走でレースを終えた。

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