2026 DUNLOP YAMAHA Enjoy & FLR CUP

FLR CUP
Rd.1 3/8
Rd.2 5/3
Rd.3 7/19
Rd.4 10/4
Rd.5 11/22
CADET OPEN Enjoy CUP
Rd.1 3/8
Rd.2 5/3
Rd.3 7/19
Rd.4 10/4
 

7年目のシーズンを迎え、進化を続ける FLR CUP

MZ200ワンメイクによるスポーツカート耐久シリーズ、FLR CUP。安定したレギュレーションにより、安全で公平な秩序に守られた戦いが繰り広げられ、ウエイトハンディ制により、より多くのチームにも表彰台獲得のチャンスが広がります。今シーズンからはドライバーズタイトルも新設され、2026シーズンの戦いも目が離せません。
 

2026規則書.pdf 

ピットスタートから、AUTO-TEC WORKSが今季初優勝を飾る!

 
 FLR CUP第2戦が、初のゴールデンウイーク開催で行われた。カデットオープンエンジョイカップでは、樋口レーシングから4名、Ashから1名の参戦もあり、総台数7台のエントリーとなり、メインのFLR CUPも開幕戦を上回る14チームでの開催となった。 エンジョイカップでは、Q1で水口が36.104の驚異的なタイムを記録し、つま恋のコースレコードを更新。Q2でもトップタイムを記録し、ポールポジションを獲得。4台に絞られたQ2でも危なげなくトップタイムを刻みポールポジションを獲得。FLRの和田も3位に入り地元の意地を見せつけた。スプリント予選では、トップ2台が同時にチェーンが外れてストップする、珍しアクシデントがあり、中道兄弟が1−2、パラディソ光吾が3位に入った。決勝では、予選DNFの水口、山本の巻き返しが予想され、Q2トップの水口がトップまで順位を上げるも、中道新、中道潤が2位3位を守り表彰台を確保した。 FLR CUPでは開幕戦をお休みしたCSA racingが、KYOJOのレギュラードライバー2人に小山田とメンバーを揃えて参戦。総台数14台での戦いとなった。タイムトライアルでは開幕戦に続きFLR YOUTH & LEGENDの塚本琉惟が2戦連続のPPを獲得。2位にはCSA小山田、3位には開幕戦優勝のロケット団、大森が入った。ドライバーズ選手権のかかったスプリントでは、スタートからトップ3台の白熱のバトルとなる。スタートを決めた塚本だったが、3コーナーで2台にパスされットップには小山田が立つ。トップ3台は後続を離し、バトルを続け中盤では大森が小山田を刺しトップに。後半再び小山田がトップに返り咲き、3位で走行を続けていた塚本も大森を抜き2位に。最終周、最終コーナーでインをつき1度はトップに立つ意地を見せたが、ゴールラインは小山田がトップで通過した。 予選ポイントを獲得した、上位8台はリバースグリッドでの決勝スタート。開幕戦車両トラブルでノーポイントに終わったFLR YOUTHは、タイトルを守る背水の陣での戦いが始まる。エースドライバーが集まるスタート第1スティントでは塚本惟歩生が早々にトップに立つと徐々に後続との差を広げマージンを築き始める。しかし、1コーナーでの黄旗を見逃しピットスルーペナルティーとなり、せっかく築いたマージンを吐き出してのドライバー交代を余儀なくされる。60分経過順位では、CSAとFLRが同一周回で1-2。AUTO TEC、ロケット団が3−4位と実力チームの名前が続く。120分経過順位では、給油ストップを済ませていないチームが上位に名を連ね、ロケット団がトップ2番手にはメンバーを一新したビギナーチームのFUNSAIが入り、FLR YOUTH、CSAは3位、4位で後半戦を迎える。開幕戦では、ニュートラリゼーション中の給油ピットが、勝敗を分ける要素となったが、今回も目まぐるしく順位が変わる。180分経過順位では、予選エンジン不調から決勝前エンジンを載せ替えピットスタートだったAUTO TECがFLR YOUTHと同一周回でトップに立つ。3位以下に3周差をつけた両チームの優勝最終をかけての最終スティントが始まる。残り25分両者の差は10秒ほど。FLR YOUTHの塚本惟歩生はファーステストラップを連発する走りでトップを追うも、AUTO TECリーダー内山が覚醒。周回遅れの処理も無難にこなし、好ラップの走りでその差はなかなか縮まらない。しかし残り1分、周回遅れの処理につまずきその差が一気になくなり、テールツーノーズの最終ラップに。そして最終コーナーのインを突くFLR YOUTH。しかし前に出ることはできずスプリントでの最終周と同じ展開で2番手でゴール。優勝はAUTO-TECの頭上に輝いた。3位には開幕戦優勝のロケット団が入りシリーズトップを堅持。4位にはFUNSAI、5位には開幕戦表彰台の4Kが入った。 毎戦、最終スティントまで目の離せない展開になるFLR CUP。折り返しとなる第3戦は、7/19、夏空の下、中身の暑い戦いとなるだろう。

2026 DUNLOP YAMAHA FLR CUP Rd.2 5.3
No.  CONSTRUCTOR'S equipment  WH Dr.1 Dr.2 Dr.3 Dr.4 Dr.5
4 TEAM 4K  KOSMIC  1.8 佐藤 拳 水上 和宏 下村 賢太 原口 裕志 -
5 おっさんず レーシング TONY KART   白井 利和 大橋 一広 平山 覚 川添 和人 -
8 FLR YOUTH with LEGEND KOSMIC    塚本 惟歩生 村田 寛 塚本 琉惟 - -
9 TEAM FUNSAI RK    田中 恵氏 安田 瑠生 吉田 走真 川村 匡尊 -
12 CSA Racing DRAGO CORCE   小山田 隼 小島 孝仁 いとう りな  ペイジ ラダッツ -
27 SDC + T-Style 27 birel    本多 直行 野中 直文 村井 孝多 渡辺 尚 -
29  AUTO-TEC Works  KOSMIC   内山 友哉 鈴木 都月 原田 大輝   小笠原 優人 -
34 ロケット団 EXPRIT 2.5 増田 貴久 大森 俊太郎 奥村 真 - -
38 チーム ロートル DRAGO CORCE   諏訪部 津好 北村 響 滝元 康博 田代 健一 -
56 SDC + T-Style 56 Zanardi   山口 慧 山口 優 小野 雄登 神谷 光 -
77 Team Rapid  TONY KART   児玉 隆 ミータ - -
78 三船祐一と愉快な仲間たち  DRAGO CORCE 1.5 三船 祐一 佐野 理 永野 賢一 菊池 海里 -
81 UNGP TEAM SHUNKADO birel   山岸 健人 太田 則幸 細田 守孝 細田 美穂 鈴木 海音
99 コード・ブルー DRAGO CORCE   吉田 正克 栗原 淳 宮石 蒼士 - -

ロケット団

三船祐一と愉快な仲間たち

Team Rapid

CSA racing

FLR YOUTH & LEGEND

チーム ロートル

おっさんず レーシング

TEAM 4K

コード ブルー

SDC + T-Style

FUNSAI

UNGP TEAM SHUNKADO

SDC + T-Style 27

AUT-TEC WORKS

 CADET OPEN Enjoy CUP Rd.2 5/3
No.
Driver Team Age Equipment
16 土居 柊弥 FLR 小⑥ TONY KART
17 パラディソ 光吾 HIGUCHI RT 小⑥ birel 
23 山本 諒成 Ash 小⑥ LN
26 中道 新 HIGUCHI RT 小⑥ EXPRIT
32 水口 壱晴 HIGUCHI RT 小⑤ CS55
38 和田 隼汰 FLR 中① TONY KART
67 中道 潤 HIGUCHI RT 小⑥ LN