8才からのレーシングカートレース
年齢別スタート
6歳からのモータースポーツ、レーシングカート。セナは4歳でブリキのカートに乗ったといわれていますが、身長120cm以上でスクール等に参加が可能です。SLレースのレギュレーションでは、カデットライセンスの取得により当該年齢8歳(小学2年生)からレース参戦できます。125ccのRotax MAXでは、mini MAXクラスが小学3年生から(micro MAXが8歳から)の参戦が可能です。レース参戦を目指すのであれば、小学1年生位からのスタートが理想ではないでしょうか。

※全日本カデットは、満10才から。他は当該年令で出場可能。
入門カート&エンジン
YAMAHAカデット
TRY or TIA and KT100SEJ
8才から12才までのSLカデットクラス。フレームは8〜9才はTRY限定、10才以上はTIA使用可となります。8才からTRYで初めて、12才までTRYでも大丈夫。どの学年でTIAジュニアにスイッチするかでフレームの選択変わるところだ。エンジンはKT100SEJ、タイヤはYOKOHAMA SLカデットのワンメイク。エンジンは、キャブジョイントパーツの交換だけでTIAジュニア以上のクラスに対応するため、ステップアップしてもそのまま使用が可能だ。
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YAMAHAカデットオープン
SLO登録 and KT100SEJ
2008年新設のカテゴリー。ホイールベース:900〜950mm、チューブ径:25〜28mmのSLO登録シャーシを使用。10才以上はTIA使用可。
YAMAHAジュニア
TIA & KT100SEC
11才からのTIAジュニア。フレームはTIA、エンジンはKT100SEC、タイヤはDUNLOP YRA-1のワンメイク。19.8mmのリストリクター装着義務により、エンジンパワーを制限されるも、最低重量がエキスパートクラスより10kg軽いため、同等の走りができる。
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YAMAHAエキスパート
TIA & KT100SD or SEC
13才から大人までは、このTIAエキスパートクラスとなる。フレームはTIA、エンジンはKT100SD or SEC、タイヤはDUNLOP YRA-1のワンメイク。19.8mmのリストリクター装着義務がないため、本来のKT100エンジンパワーを味わえる。一番の激戦区となるため、ここで腕を磨いて、さらなるハイポテンシャルなフレーム、エンジンのクラスにチャレンジだ。







