2022 SUZUKA

Rd.1 4/17

 

●TT/23位
 

●予選/19位 Movie
 

●決勝/24位 Movie
 

●ランキング外
 

●TT/3位
 

●予選/3位 Movie
 

●決勝/4位 Movie
 

●ランキング/4位
 

●TT/5位
 

●予選/6位
 

●決勝/5位
 

●ランキング/5位
 

●TT/①12位
 

●予選/①11位 Movie
 

●決勝/26位 Movie
 

●ランキング外

空回りの2022鈴鹿スタート!

 CADET OPEN大川、今年から新設されたSSジュニアに本田、塚本、SS伊藤と4台を送り込んだ2022KART RACE in 鈴鹿開幕戦。前日練習では、再舗装直後の練習走行より各クラス1秒近くタイムを落としての走行となるも、各自クラス内ではトップクラスのタイムを刻みあすの本番に挑む。再舗装された路面での初めての大会となり、公式予選から各クラスでコースレコードの更新を記録する。3月の練習走行でトップクラスのタイムを叩き出し、期待をもっての参戦となった大川だったが、鈴鹿の壁は厚くラストラップになんとか56秒台にいれるも、公式予選は23位と出遅れる。後方からのスタートとなった予選だったが、もちまえの闘争心を活かしバトルを繰り返しベストテン内の8番手タイムを記録し19位でゴール、決勝への期待が膨らむ。改修直後の練習走行で、ライバルたちと.2秒以内のラップを刻んだSSジュニアの本田と塚本。前日走行でも好調さをいじする本田に対して、マシンをプラガにスイッチして初めての鈴鹿となった塚本は、ライバル勢からラップ1秒以上離され不調の原因を探る。公式予選PPを狙い走行がスタート。トップ4台が僅差の戦いとなり.3秒の差で本田が3位、エンジンをスイッチをスイッチして挑んだ塚本は1秒2遅れの5位に留まった。そして予選、レースはTTノータイムの石田を含めた4台の戦いとなり本田は3位、塚本は6位と状況を好転させることができずにゴールする。SS伊藤は前日練習でセットアップもすすみ、鈴鹿上位常連とも互角の走りを披露。期待をもっての翌日の公式予選だったが、ポジショニングも悪く①組12位とタイムを伸ばしきれず、予選でもほぼ同ラップの真弓と終始バトルとなりポジションアップもでき11位で終えた。
 午後からの決勝ヒート。霧雨のような雨が降り続き、徐々に路面を濡らしていく。路面を確認してレインタイヤを選択した大川だったが、グリッドに並んだ残り27台は全てスリックと不安な状況となる。徐々に決勝がスタートするが雨脚が強まることはなく28台が走る路面は完全ドライのまま。思惑が外れラップは徐々に広がり懸命の走りもただかんそうするだけでレースは終わり、フラストレーションの溜まる鈴鹿初参戦となった。SSジュニアになると、スタート前路面を濡らすような雨が降りタイヤ選択を悩ませるも、その雨もすぐに止み全車スリックでコースに向かう。3位スタートの本田は得意のスタートで1コーナーにトップで入るも、イン側から石田にプッシングされスピン。再スタートするも最後尾に転落する。塚本もスタートで4位にポジションアップするも最終コーナーでインを刺されるとスピードが足りずあとは単独走行に。最後尾に落ちた本田は、途中ファーステストラップを記録し追い上げ、塚本をパスするも5位でゴール。塚本もいいところなく6位最下位に終わるも、スタート石田のプッシングペナルティーにより本田と共に1ポジション上がり、4位、5位のリザルトとなった。同様の状態でスタートしたSS。しかしコースイン直後から雨脚が強まり徐々に路面を濡らしていく。数台のレインタイヤ装着車が後半伸びを見せるも、新路面のせいか圧倒的なタイム差は生まれず、ドライタイヤのレイン路面でのコントロールの戦いとなる。同状況で他を圧倒する走りを見せたかったところだったが、バトルではポジションをダウン。前車のスピンに巻き込まれ26位でゴールするにとどまった。雨のタイミングで結果は大きく変わっていた3クラスの決勝。結果はチームに味方することはなかったが、運も実力の内。ニュージェネレーションの鈴鹿初表彰台をめざして、各自戦闘力を上げて戦いに挑むことになるだろう。

Rd.2 5/22

 

●TT/3位
 

●予選/6位 Movie
 

●決勝/3位 Movie
 

●ランキング 3位 
 

●TT/②8位
 

●予選/②9位 Movie
 

●決勝/30位 Movie
 

●ランキング外

Rd.3 6/19

 

●TT/25位
 

●予選/25位
 

●決勝/20位 Movie
 

●ランキング外
 

●TT/8位
 

●予選/10位 Movie
 

●決勝/9位 Movie
 

●ランキング

●TT/6位

●予選/6位

●決勝/12位 

●ランキング外

Rd.4 7/17

 

●TT/24位
 

●予選/31位 Movie
 

●決勝/17位 Movie
 

●ランキング外
 

●TT/2Gr-8位
 

●予選/2Gr-9位 Movie
 

●決勝/30位 Movie
 

●ランキング外

大川、決勝猛追も厚き鈴鹿の壁!

 
 梅雨明をはさんでのチーム6連戦の最終レースとなった鈴鹿第4戦にカデットオープンとSSの2クラスに参戦した。メインの石野シリーズに加え、瑞浪、鈴鹿と戦いの場を広げるカデットオープン大川。石野、瑞浪の2戦続いてのウエットレースから、今回もウエット路面での公式予選となる。明け方までの雨が路面を濡らすも、雨脚はとまり徐々に乾き出す路面。序盤からトップ10前後のタイムを叩き出すも、後半まくられて24位。完全ドライとなった予選ではマシンにスピードが無く31位まで後退。しかし決勝ではスピードが回復、スタート直後からパッシングを連発し中断グループで大暴れ。しかしグループ先頭に立ったところでゴールを迎え17位でゴールするにとどまった。
 SSには前戦フレームをブランニュー、最新型のKOSMICに変えた伊藤が参戦。フレームをスイッチ後天候に恵まれず、ぶっつけ本番のセッテイングレースが続く。公式予選、1Grではほぼレインタイヤ装着車でのセッションとなったが、2Grの伊藤は出走直前レインからスリックに履き替えてコースイン。タイヤはチョイスはあたり2Gr8番手でセッションを終える。しかしドライとなった予選では、ポジションアップを狙えるスピードはなくポジションキープがいっぱいいっぱいのレースとなり9位でゴール。シートセッテイングをチェンジし、テストセッションを兼ねた決勝がスタート。20番手前後の混戦の真っ只中、1周目から各コーナーで小競り合いが勃発。すると集団で突入したシケイン出口で他車と接触し大きくペースダウン。ステアリング系に大きなダメージを負い、なんとかマシンをゴールまで運ぶも28位と振るわず、レースでのセッティングテストもままならずのゴールとなった。

Rd.5 8/14

 

●TT/2Gr-17位
 

●予選/2Gr-21位
 

●敗者復活戦/7位 Movie
 

●決勝/DNQ
 

●TT/1Gr-22位
 

●予選/2Gr-21位
 

●敗者復活戦/DNS 
 

●決勝/DNQ
 

●TT/7位
 

●予選/6位 Movie
 

●決勝/6位 Movie
 

●ランキング
 

●TT/6位
 

●予選/4位
 

●決勝/7位 
 

●ランキング