◆高橋、今季チーム初勝利を達成

 石野初勝利を目指し、いやな流れを断ち切るべくカウルを新調して挑む第5戦。公式練習は2番手以下を0.6秒離しての好発進。タイムトライアルも0.4秒離してのポールポジションを獲得。そして予選、スタートをきめバトルを制しトップチェッカーでゴール。初の決勝PPを獲得する。決勝、初勝利を目指してスタートを無難に決めるも、後半セッティングにつき序盤隣に並びかけられる厳しい展開。そこを落ち着いた走行でトップを死守し、今回は最後までミスせず完走。ついに石野初優勝を成し遂げました。PPポイントも加算され、シリーズポイントもトップに躍進。チャンプ獲得を目指し後半戦に挑みます。

3度目の正直の石野

予選中盤までは盤石のレースも

石野初優勝はまたもお預けに

◆高橋、石野初勝利は、またもおあずけに

 勝てそうで勝てずにいる、高橋の石野シリーズ。公式練習では、新品タイヤの皮むきが終わると徐々にタイムアップしトップでで終了。
 タイムトライアルでは、公式練習の結果からPP獲得は予想できたので先頭から全周アタック。タイヤの内圧、タイムの変化等をデータ採りし、予選での方向性を確認。
 予選、スタートを無難に決めて、セットアップも決まり2周目には2位に1秒以上差をつけて独走状態に。そのままクルージングで余裕でトップチェッカーかと思えば、後方のアクシデントで路肩に停まっていた車両に気を取られなんと単独スピン。なんとか2位で復帰しそのままゴール。2位ゴールでPPポイントもとりそこねた。
 決勝、2位スタートながらラップタイムにマージンもある事から、落ち着いて行けよとアドバイスして送りだすも、早くもスタートし3コーナーでインを差して1-2両車で接触ストップ。その後ファーステストラップでの追い上げも、再スタートでのタイムロスが大きく4位でゴール。石野での初勝利はまたもお預けとなってしまった。

3度目の正直の石野

予選中盤までは盤石のレースも

石野初優勝はまたもお預けに

◆高橋、石野初勝利は、またもおあずけに

 勝てそうで勝てずにいる、高橋の石野シリーズ。公式練習では、新品タイヤの皮むきが終わると徐々にタイムアップしトップでで終了。
 タイムトライアルでは、公式練習の結果からPP獲得は予想できたので先頭から全周アタック。タイヤの内圧、タイムの変化等をデータ採りし、予選での方向性を確認。
 予選、スタートを無難に決めて、セットアップも決まり2周目には2位に1秒以上差をつけて独走状態に。そのままクルージングで余裕でトップチェッカーかと思えば、後方のアクシデントで路肩に停まっていた車両に気を取られなんと単独スピン。なんとか2位で復帰しそのままゴール。2位ゴールでPPポイントもとりそこねた。
 決勝、2位スタートながらラップタイムにマージンもある事から、落ち着いて行けよとアドバイスして送りだすも、早くもスタートし3コーナーでインを差して1-2両車で接触ストップ。その後ファーステストラップでの追い上げも、再スタートでのタイムロスが大きく4位でゴール。石野での初勝利はまたもお預けとなってしまった。

3度目の正直の石野

予選中盤までは盤石のレースも

石野初優勝はまたもお預けに

◆カデット高橋、2戦目で表彰台を獲得

 開幕のレインタイヤから、完全ドライでの戦いとなった石野第3戦。練習走行でも安定した速さを見せてきたカデット高橋。表彰台の頂点を目指し今季2戦目の石野第3戦に参戦した。公式練習からトップ鈴木に0.1〜0.3秒の差をつけられるレースと成り、セッテイングを色々変更するもこの日は最後までその差は埋まらず、決勝まで、2位、2位、2位、2位のレースとなり完敗。しかし落ち着いたレースで2位表彰台を獲得し、ランキングも2位に躍進した。

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マシンの走りに満足できず

後方グリっトからの戦い

勝てるマテリアルを模索

◆レインからドライへ、石野初戦は表彰台を逃す

 
雨は上がるもレインコンディションでのスタートとなった石野第2戦。公式練習を2位で終えると、セッティング変更を施してタイムトライアルへ。変更が当たって大幅タイムアップするも、0.03秒差で惜しくもポールを取り逃がす。予選、なかなかペースが上がらず2位を死守するも、徐々にポジションを落とし4位へ後退。すると、ノイズボックスのフィルター部分が内部で分離してあばれて、ノイズボックスがジョイント部分からもげて外れるという、チームでも初のトラブルに見舞われ緊急ピットイン。最後尾からのレースとなってしまった決勝。路面も乾きドライタイヤでのレース。スタートで2台をパスし、1台1台とパッシングを重ね4位迄ポジションを回復。しかしファーステストラップの追い上げも及ばず、そのままゴール。表彰台も夢と消え、悔しい4位でレースを終えた。

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マシンの走りに満足できず

後方グリっトからの戦い

勝てるマテリアルを模索

◆松﨑(凌)、未だ覚醒せず。

 昨年、マックスクラスにステップアップし、参戦序盤は速さを見せるもなかなか結果を残せず、その後は尻下がりのシーズンを送ってしまった松﨑(凌)。ビレルからスイッチしたマッドクロックが乗りこなせないのか、箱出しで1年間戦ったエンジンに戦闘力がないのか、真価が問われる2年目のシーズンがスタートする。
 エンジンには手を入れたものの、昨年クラッシュ、矯正を繰り返したフレームはそのまま。公式予選も34台中22位と昨年のポジションを抜け出せず、予選、決勝とも23位、22位とパッとしないまま開幕戦を終えることに。ドライバー本来のポジションを取り戻すためには、ドラステッティックな変化を加えないとならないだろう。松﨑覚醒まで、まだ時間がかかりそうだ。

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